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当院は小児歯科診療、おとなの一般的な歯科診療のほか、顎関節症や舌の痛みの治療に強みをもった歯科医院です。

ご挨拶

きめの細かい温かい治療を心がけています。院長 和気裕之
当院は小児歯科や矯正歯科、口腔外科、保存(むし歯や歯の根の治療)、補てつ(入れ歯やブリッジ)などを専門にする大学病院で研鑽を積んだ歯科医師が在籍しており、「街の歯科総合病院」としての機能を目指しています。
私自身は院長として、また地域のかかりつけ歯科医として、全国の大学や大学病院での診療経験や教育に携わってきた経験を活かし、きめ細かで高度、かつ温かみのある歯科医療の提供を目指しています。
また、当院は小児歯科を標ぼうしておりますが開業して35年以上がたち、開業当時は子どもだった患者さんが、今は親になって自分の子どもを連れてこられることも少なくありません。そのため大人の患者さまも数多くいらしています。大人やご高齢の方もお気軽にご相談下さい。

院長 和気裕之

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丁寧な説明

治療方針を患者様に丁寧に説明し、ご理解いただいた上で治療することを心がけています。

口腔がん検診

最新の治療

最新の技術と情報を元に治療を行っております。また、大学病院で研鑽を積んだ歯科医師が数多く在籍しており、患者様に多くの選択肢を提供することが出来ます。

「小児歯科」を標榜して、 子供の患者さんを中心に診療してきました。

現在、開院から30年が過ぎて、開設当時子供だった患者さんが大人になり、ご自分の治療と同時にお子さんの治療を希望して来院されています。
そして、当時の患者さんの親や祖父母の方も来院されています。
30年以上の経験と、幼稚園や保育園での園医の経験を活かして、子どものむし歯や歯並び、粘膜疾患、歯の本数の異常、舌小帯や上唇小帯の異常、全身のご病気や障害がある子どものむし歯予防や治療などを通じて子どもの健やかなお口の成長のお手伝いができるよう、日々取り組んでいます。

治療と同時に特にむし歯や歯周病の予防に力をいれています。

「虫歯と歯周病」は細菌による感染症で、全身の健康へ影響することが分かってきています。
当院では、悪くなった部分の治療だけでなく、良い状態を保ち続けるためにむし歯や歯周病の予防に力を入れています。
また、残念ながら「歯を失ってしまった場合」はブリッジ・入れ歯・インプラント等の治療法があります。それぞれ利点・欠点があり、各人でどの方法が一番良いか異なります。また、『歯の移植や再植』などにより、本来であれば抜歯が必要であった歯や、入れ歯にしなければいけなかった部分を、ご自身の歯で噛めるように治療できることもあります。
いずれの方法にせよ、十分な診察や検査を行った上で出来るだけ患者さんのご希望を尊重して治療を進めています。「歯並びやかみ合わせ」は子供の時から育成矯正治療を行うことで、将来大掛かりな矯正治療を避けることができる可能性があります。子どものかかりつけ歯科医として、適切なタイミングで治療を開始できるよう、歯並びだけでなく顎の骨の成長の特徴や傾向を見逃さないように診察を行っています。

院長・和気裕之の院外での活動と特殊診療

【大学病院での指導・大学での講義】

  • 日本大学・客員教授(口・顔・頭の痛み外来)
  • 昭和大学・客員教授(スペシャルニーズ口腔医学講座)
  • 東京医科歯科大学・臨床教授(顎顔面外科)
  • 北海道大学・客員臨床教授(高次口腔医療センター)
  • 長崎大学・非常勤講師(歯科麻酔学)

【学会の役員・資格】

  • 日本顎関節学会:元副理事長、指導医、専門医
  • 日本口腔顔面痛学会:指導医、専門医
  • 日本歯科心身医学会:評議員、編集査読委員

【著書】

院長による「顎関節症、舌痛症、咬合異常感、味覚異常、口腔乾燥症、非定歯痛など」に対する特殊診察とセカンドオピニオンを行っております(自費診療)。

インフォメーション

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