症例紹介 CASE

カテゴリー:

こどもの矯正治療(3歳~12歳)

【11歳・こどもの矯正治療】犬歯の萌出スペース不足を改善した症例

Before

After

症例情報

主訴 右上の犬歯が外側に生えてきた。
診断名 右側上顎犬歯 頬側転位、萌出余地不足
年齢・性別 11歳・女児
治療期間・回数 1年2か月・15回
(矯正治療開始前の精密検査や検査結果のご説明も含めています)
治療方法 ワイヤー矯正治療
固定式矯正装置(リンガルアーチ)
費用 424,600円(検査料、基本費用、調整料の総額)
デメリット・注意点 ワイヤー矯正治療は、口腔清掃のしにくさや、ブラケットやワイヤーによる審美性の障害、治療期間中の装置の脱離などの注意点があります。当院では、治療時に口腔清掃や清掃指導を行うこと、セラミックブラケット(透明なブラケット)の使用による審美関障害の防止、脱離時の早急な対応などによりこれらの問題点の解決を図っています。

治療開始前です。上の両側の犬歯が生えるスペースが足りておらず、八重歯になる可能性があります。

以下が治療終了時の写真です。

全ての永久歯(おとなの歯)が生え揃った時点で終了としました。

 

 

 

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