症例紹介 CASE

カテゴリー:

こどもの矯正治療(3歳~12歳)

【 10歳・こどもの矯正治療 】前歯のかみ合わせと、永久歯が生えるスペース不足を改善した症例

Before

After

症例情報

主訴 前歯のかみ合わせが悪い
診断名 左側上下顎側切歯交叉咬合、上顎側方歯群の萌出余地不足
年齢・性別 10歳・女児
治療期間・回数 1年7か月・19回
治療方法 ワイヤー矯正治療
費用 416,600円(検査料・基本費用・調整料の総額)・税込み
デメリット・注意点 ワイヤー矯正治療は、口腔清掃のしにくさや、ブラケットやワイヤーによる審美性の障害、治療期間中の装置の脱離などの注意点があります。
当院では、治療時に口腔清掃や清掃指導を行うこと、セラミックブラケット(透明なブラケット)の使用による審美性障害の防止、脱離時の早急な対応などにより
これらの問題点の解決を図っています。

治療開始前は、左上の前から2番目の前歯のかみ合わせが、下の歯が上の歯よりも前にある状態でした。(交叉咬合といいます。)

また、上アゴにおとなの歯が生え変わるスペースが足りていない状態で、歯並びがガタガタになったり、八重歯になることが予想されました。

ワイヤー矯正治療で、前歯のかみ合わせと、スペース不足を改善しました。

 

ページトップへ